龍韻太鼓について


私たち龍韻太鼓は静岡大学で唯一の和太鼓サークルです。
和気藹々とした雰囲気でお祭りやイベントで太鼓の演奏をしています。
初代から小さいながらも伝統を受け継ぎ、面白おかしく活動しています。
歴史あり・伝説あり・祭あり・遊びあり・笑いあり・涙あり!
とにかく楽しんで太鼓を打つため、今日も元気にタイヤを叩いて練習に励んでおります。


龍韻太鼓とは?

私たちは、1994年に有志サークルとして活動を開始して以来(現在は大学の公認サークルです)、
様々なイベント出演など、積極的に活動しています。


主に夏〜秋にかけてのお祭りシーズンに依頼を受けて演奏しています。
また、お祭りの中では神輿を担いだり、イベントに参加させていただいたりもします。
お祭りだけでなく、季節を問わず演奏の機会があれば出向いて演奏しています。
演奏の依頼に関してはこちらをご覧ください。
大学内での、春のビッグフェスティバル(5月)・大学祭(11月)にも出演しており、
10月には年に一度の演奏会を開催しています。

過去の活動については、リンクページの過去HPまたは下にある過去の日誌をご覧ください。

16代目日誌
17代目日誌
18代目日誌



名前の由来について


「龍韻太鼓」とてもかっこいい名前ではありますが、由来は何なのか?
入部して先輩に聞いてもなかなかはっきりした答えは返ってきません。
太鼓っぽいけど、なんなんだろうね?という感じで。

Q.さて、そんな龍韻太鼓の由来とは?
A.「龍の韻律」です!
 (実はなんとなくという説もありますが・・・)

えーと、ピンとこなかったので名付け親の方が残してくださった文章を引用してみます。

-----------------------------------------------------------以下引用文------------------------------------------------------------

この名前は、「音の響きが気に入ったから。」と言うのが一番の理由です。
一応辞書を何冊か用意し、言葉の持つ意味合いも考慮しました。(このへんが安易でないでしょ)

「龍」・・「特別すぐれている」って言う意味があるんだよね。あと、何となくかっこいい!!

「韻」・・「ひびき」はもちろん、「おもむきのある」っていう意味もあるんだ。

で、並べてみても、かっこいい。読んでみても、かっこいい。と思って、作りました。他にもいくつか案を持っていったんだけど・・・。

でも、もっと大事なことは、意味って言うのは、時の流れもそうだけど、使う人の気持ちで変わっていくものなんだ。
だから、龍韻の部員たちが、龍韻をいっぱい愛してくれていて、大事にしてくれて、特別な思い入れや意味合いを込めてくれれば、
込められた意味や願いって言うのは、どんどん変わっていってほしいと思う。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上、とてもありがたいお言葉でした。
他の案も気になるところですが、「龍韻太鼓」現HP管理人もとても気に入っているので、いいと思います!
部員のみんなも、龍韻太鼓を愛して頑張っていきましょうね!



部員メンバー


主な活動メンバーとしては、静岡大学の1年生〜3年生です。

1年生
入学したての初々しく元気なみんな。
一番最初に覚える「若葉」のようなフレッシュさをもってます。

2年生
先輩と後輩の間にはさまれて、いろいろ悩むころ。
ただ、責任も圧力もあまりないので、一番のびのびと演奏できる時期だと思います。

3年生
最高学年として龍韻太鼓を引っ張っていきます。
太鼓の演奏・技術以外にもいろいろ悩みますが、経験などを生かして龍韻を支えていきます。

OBの方や4年生、院生の方
練習中や大学祭などの時に顔を出してくれます。
現役には負けじと、どなたも強烈な個性の持ち主ばかりです。

原田先生(顧問)
演奏会を見に来ていただいたり、
いろいろと相談に乗ってくださってます。




練習風景


通常練習として、木曜日(14:30〜)と土曜日(10:00〜)に練習してます。
基本的には、静岡大学内文化サークル棟の横にある広場にて練習してます。
野外です。太鼓の代わりにタイヤを組んで練習します。
詳しくは日誌を参照にしてください。

夏や冬・春などの長期休みには、大学内外を利用して太鼓を使用した集中練習を行い、
さらに、夏・春には学外で合宿を行います。








inserted by FC2 system